予備検査の流れ

ブレーキ測定

ブレーキ測定はじめ ブレーキテスター

 ブレーキの検査は、ブレーキテスターにフロントタイヤを乗せます。力いっぱいブレーキペダルを踏んで、左右の誤差を確認します。

(FR車の場合)
 次に、車を前進させて今度はリヤタイヤを乗せます。後ブレー キの検査もフロントブレーキの時と同じ要領で行います。

ブレーキ測定(FR) ブレーキテスター

スピードメーター測定

スピードメーター検査 スピードメーターテスター

 ブレーキの検査が終了したら、次はスピードメーターの検査です。
スピードメーターテスターが時速40kmを示したら、ブザーで合図します。誤差を確認します。

光軸測定(光度・光軸の測定調整)

光軸測定 光軸調整

 次に光度光軸(ライト)の測定です。ライトを上向きにして検査を行います。車が前に出ないようサイドブレーキはしっかり引きます。ライトテスターが出て来て計測を行い調整します。

HC・COテスター

排気ガス測定 HC・COテスター

 排気ガス中に含まれる一酸化炭素や水酸化炭素の量を測定します。プローブをマフラーの中に入れ測定します。

サイドスリップ測定

サイドスリップテスター サイドスリップテスター

サイドスリップ測定は、ハンドルを真っ直ぐにして、白線を確認しながらゆっくり進入します。
斜めに侵入すると正確な測定ができません。

下回りの検査

下回り検査 下回り調整 下回り打検 下回り打検

 サイドスリップの検査が終わりますと、下回りの検査を行います。
 ドライブシャフトのブーツの亀裂、タイロッドエンドブーツの亀裂、ブレーキホース(パイプ)の損傷、マフラーの破損、各部のネジのゆるみ、オイル漏れ等を重点的に見ます。

下回り打検
会計窓口
 

以上で検査は終了です。受付にて諸費用の清算をお願いします。諸費用は別記のとおりです。

諸費用について >>